So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

BIC SIM(IIJmio)にしてみた [スマホ・タブレット]

Posted on 21 September 2013

ふと、スマートフォン関係の通信費用を削減しようと思い、契約の見直しを行ってみました。元々、2台持ちは好きではなかったのですが、費用削減には他に方法が思いつかなかったので、その手をとることとなりました。

まず、以前の契約内容です。

キャリア:docomo
端末:AQUOS SH-01D
料金プラン:FOMA SS バリュー + 割引サービス(970円)
パケットプラン:パケホーダイ フラット(5,460円)
ISP契約:spモード + moperaUライト(315円)

ユニバーサルサービス料とかeビリング割引とかありますが、細かいところは除いて、合計で5,970円也。
まあ、特に問題ある契約内容ではないでしょう。

この状態を2台持ちにするんですが、2台持ちにする理由は、費用の削減だけではなく、音声通話メインにはスマートフォンより従来のガラケーの方が向いているという事ですね。電池持ちも圧倒的に有利だし。

2台持ちの構成は、以下のようになります。

1台目
キャリア: docomo
端末:Panasonic P906i → 以前使用していたもの
料金プラン:FOMA SS バリュー + 割引サービス(970円)
パケットプラン:パケホーダイ ダブル(390円~)
ISP契約:iモード(spモード可)(315円)

これで、合計1,675円~となります。
パケット通信は2台目のスマートフォンで行うので、iモードメールだけなら、390円の4,650パケット以内で収まるという目論見です。iモードメールの相手はファミリー割引になっている家族関係が主体なので、まあ大丈夫でしょう。

2台目
今年の秋冬モデルを見て、機種変更をする予定ですが、今のところ手持ちの端末を使います。
キャリア:IIJmio(BIC SIM)
端末:AQUOS SH-01D
料金プラン:ミニマムスタートプラン(945円)

1台目+2台目の合計で、2,620円也です。

ざっくりの計算で、5,970円→2,620円になる計算です。

2台目のMVNOのSIMにどこを選ぶか迷いましたが、最終的に候補に残ったのが、
BIC SIM(IIJmio)
OCNモバイルONE
の2つでした。
この両者は、優劣つけがたいサービスなので、Webでも比較記事がたくさん出ています。なので、詳しい比較は省くとして、BIC SIM(IIJmio)の方を選びました。

事前に、IIJmioのページから動作確認済み端末の一覧ページに行けるので参考にしました。現在のスマートフォンのもう少し詳しい状態は、

端末:docomo AQUOS SH-01D
ビルド番号:02.00.05
Androidバージョン:4.0.4

です。リストによれば、このビルド番号で動作した実績があるようです。テザリングが「×」になっているのは残念ですが、まあ本来の目的は達せそうです。

さて、実際にやってみます。

1.BIC SIMの購入
BIC SIMの購入は、
・ビックカメラの店頭
・ビックカメラ.com
・Amazon.co.jp
などで行えます。

SIMを入手したら、以下の順で作業を行います。

2. IIJmio申込み
PCなどでIIJmioの申込みページにアクセスして申込みを行います。ここでは特に分かりにくい点はないです。

3.Wi2 300の申込み
BIC SIMは、Wi2 300のWiFiスポットが無料で使うことができる権利が付いてきます。これを活用しない手はないので、合わせて申し込んでおきます。
パッケージに申込み用ページのアドレスが書かれているので、アクセスして申込みを行います。ここで、初めて分からない事に出くわしました。Wi2 300の申込みページの下の方に、電話番号とICCIDを入力する欄があります。

Image1.jpg 

ここで1つ目の障害です。「ICCIDってどこに書かれてるん?」って迷ってしまいました。ネットで調べて、プラスチックのSIM台紙裏面の一番下、あるいはSIMそのものの裏面に書かれている15桁ほどの英数字文字列であることが分かりました。

★ ICCID は、SIM台紙(プラ)の裏面一番下、あるいはSIMそのものの裏面に書かれている15桁ほどの英数字

4.スマートフォンに挿して起動する前にやっておくこと
BIC SIM(IIJmio)は、初期状態で「クーポン使用:ON」になっています。余計なアクセスで貴重なクーポンを消費しないために、事前にPCでネットからOFFにしておくのがいいです。
IIJmioの会員ページからログインして、「クーポンのON/OFF」のリンクから操作します。ここまで終了したら、実際にスマートフォンにSIMを挿して起動します。

★ スマートフォンにSIMを挿して起動する前に、PCからIIJmioの会員ページにログインして、クーポン使用をOFFにしておく。

5.スマートフォンに挿して起動し、APNの設定
スマートフォンにSIMを挿して起動します。起動した後に、IIJmio用のAPNを設定しなければいけませんが、ここで2つ目の壁が待っていました。
パッケージに記載のAPN情報を入力して保存しようとしたところ、「MMCのフィールドには3桁で指定してください」と言われてしまい、APNの設定が完了しません。
先ほどログインしたIIJmioの会員ページからマニュアルのページに行っても、APNの設定の表には、
・APN
・ユーザー名
・パスワード
・認証タイプ
の記載だけです。
しかし、設定具体例のリンク先にヒントがありました。
Nexus7(Android 4.x)用の「初めて設定をする」のページにスクリーンショットがあり、MCCの欄は「440」となっています。試しにこの値を入れてみました。すると次に、「MNCのフィールドには2桁か3桁で指定してください」というメッセージ。同じく、Nexsu7の記載を参考にすると「10」となっています。

★ APNの設定には、台紙に記載の情報に加えて、以下の情報の入力が必要。
 MCC:440
 MNC:10

以上で、BIC SIM(IIJmio)の導入はおしまいです。ここまでで使えるようになります。ただ、クーポンのON/OFFをスマートフォンで簡単に行うために、以下のアプリケーションはインストールしておきましょう。

IIJmioクーポンスイッチ → 通称「みおぽん」

まだ、2台持ちに移行したばかりなので、自分の使い方でストレスなく使えるのか不明ですが、しばらくはこの体制です。
あとは、秋冬モデルが正式発表になった後で、どのような構成にするか再検討します。狙いは Xperia Z1 なんですけどね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。